<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>KAIFUKU — 回復カルチャーマガジン</title>
    <link>https://kaifuku-mag.com/</link>
    <description>KAIFUKUは、休みベタな頑張り屋のための回復カルチャーマガジン。トレーニング、サウナ、睡眠、休養の文化と知識を毎日届けます。</description>
    <language>ja</language>
    <item>
      <title>有給休暇、10年連続で最高を更新。なのに、まだ33.1%を「空気」が止めている</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-29-yukyu-shutokuritsu/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-29-yukyu-shutokuritsu/</guid>
      <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>9月になると、手帳の隅に書き込まれた有給休暇の残り日数が目につく時期がある。厚生労働省「令和7年就労条件総合調査」（令和6年の実績分、令和7年12月公表）には、そんな季節の裏側を映す数字が並んでいた。年次有給休暇の取得率は66.9%、取得した日数は12.1日。どちらも1984年以降で最高を更新し、取得率はここ10年、右肩上がりを続けている。数字は静かに更新されているのに、居心地の悪さは変わらない。</description>
    </item>
    <item>
      <title>貝原益軒は300年前、全8巻を費やして書き上げた『養生』とは？</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-29-yojokun/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-29-yojokun/</guid>
      <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>「十分に飽き満るは後の禍あり」。腹をいっぱいに満たすことは、あとになって災いを残す、という意味だ。貝原益軒が1713年に記した『養生訓』の一節である。この本は全8巻からなり、日々の食事や運動、心の持ちようまでを、体と心の手入れとして説いた。「休むのは甘え」という空気は、いまも職場に残っている。だが300年前の日本には、これだけの分量で休み方と体の整え方を論じた本が、すでにあった。この事実そのものが…</description>
    </item>
    <item>
      <title>連休明けの不調、73.5%。対策の「一番人気」って？</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-29-renkyu-boke-chosa/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-29-renkyu-boke-chosa/</guid>
      <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>連休が明けた月曜、体はいつもより重い。ムーンムーン株式会社の調査でも、「何らかの不調」を感じた人が73.5%にのぼるとわかった。</description>
    </item>
    <item>
      <title>野菜322g、塩9.8g。長野の女性が守る「二冠」の中身</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-29-nagano-yasai-shio/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-29-nagano-yasai-shio/</guid>
      <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>長野県の野菜摂取量は、いまも全国トップクラスだ。ただし「男女ともに1位」ではない。厚生労働省が2025年12月に公表した令和6年国民健康・栄養調査によると、都道府県別の野菜摂取量で全国1位なのは、女性は長野県、男性は福島県だった。そして長野県の女性は、食塩摂取量でも全国トップ集団に入っている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>3週間まるごと休んだのに、筋肉は同じだけ増えた。24週間の実験でわかった「休止」の正体</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-29-deload/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-29-deload/</guid>
      <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>仕事が忙しくなり、ジムから3週間、足が遠のく。再開の日、扉の前で少し身構える人は多いはずだ。積み上げてきたものが、この3週間でどこかへ消えてしまった気がしてならない。本当に、筋肉は元の場所まで戻ってしまうのだろうか。24週間かけたある実験では、3週間まるごと休む期間をはさんだグループも、休まず続けたグループと筋肉の太さ・挙上重量がほぼ並んだと報告されている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>標高1,600mへ、朝5時発。阿智村に浮かぶ「ソライロ」とは</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-28-unkai-harbor-achi/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-28-unkai-harbor-achi/</guid>
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>長野県阿智村のヘブンスそのはらが、早朝ゴンドラと展望台リフトで雲海を待つ「天空の楽園 雲海Harbor」を開催する。</description>
    </item>
    <item>
      <title>涼しくなったのに、しんどい。「暑熱順化」が4日で抜けはじめる、その理由</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-28-shonetsu-junka-nukeru/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-28-shonetsu-junka-nukeru/</guid>
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>4日。涼しい日が続いて外で過ごす時間が減ると、真夏の間に獲得していた暑さへの強さは、その日数で崩れはじめるかもしれない——編集部はそう見ている。厚生労働省の「職場における熱中症予防対策マニュアル」は、暑さに慣れて汗のかき方や心拍の上がり方が調整される「暑熱順化」について、「熱へのばく露が中断すると4日後には順化の顕著な喪失が始まり、3～4週間後には完全に失われること」と記載している。少し涼しい朝が…</description>
    </item>
    <item>
      <title>週2時間、外にいる。2万人の調査に出てきた「120分」とは</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-28-shizen-120fun/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-28-shizen-120fun/</guid>
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>今週、外の空気の中で過ごした時間は、合計で何分くらいだろうか。英国・イングランドの成人、約2万人を調べた2019年の研究が、ひとつの目安を示している。週120分、という数字だ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>数値目標ではなく、感じ方を測る。佐久市が2011年に掲げた3つの「感」って？</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-28-saku-kenko-toshi/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-28-saku-kenko-toshi/</guid>
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>佐久市は2011年12月、「世界最高健康都市構想」と、それを施策に落とし込んだ「世界最高健康都市構想実現プラン」を策定した。この構想が掲げたのは、健康寿命でも受診率でもなく、市民が日常でどう感じているかという主観の指標だった。</description>
    </item>
    <item>
      <title>4,720万人が「疲労感」を抱える国で。疲れていないのではない、それがないだけかもしれない</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-28-hirou-to-hiroukan/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-28-hirou-to-hiroukan/</guid>
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>疲れている、とはどういう状態を指すのか。日本疲労学会は、この問いにすでに答えを用意している。「疲労」と「疲労感」は同じものではない、という答えだ。前者は心身への過負荷によって生じる活動能力の低下を指し、後者はその疲労が存在することを自覚する感覚を指す。学会は「疲労は『疲労』と『疲労感』とに区別して用いられることがあり」と注記している。休むのが下手な頑張り屋を「疲れていない人」だと思うのは、もしかす…</description>
    </item>
    <item>
      <title>先に走るか、先に挙げるか。同じ2種目でも記録が変わる「順番」の理屈</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-training-junban/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-training-junban/</guid>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>筋トレと有酸素を同じ日にやるなら、筋トレを先に置いたほうが下半身の記録は伸びやすい——複数のメタ解析が、そろってその向きの結果を報告している。ジムに着いて、まずトレッドミルで20分温めてからバーベルへ向かう。あの手順には、失っているものがあるかもしれない。</description>
    </item>
    <item>
      <title>旅先でいちばん選ばれたのは、温泉だった。10万人調査に見る「複合型休養」の正体</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-recovery-tourism/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-recovery-tourism/</guid>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>疲れを取るために旅に出る人が、10万人調査で33.0%に達した。5年前は27.4%だから、5.6ポイントの増加になる。夏の終わりの特急列車は、旅行鞄より仕事鞄の人のほうが多い。それでも窓際の席の人はみな、同じように外を眺めている。あの時間に名前がつきはじめた、という話だ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>OOFOS、下北沢リロードで4日間のポップアップ。8月29日から</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-oofos-popup/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-oofos-popup/</guid>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>リカバリーシューズブランド「OOFOS（ウーフォス）」が、メーカー直営の期間限定ストアを下北沢に開く。</description>
    </item>
    <item>
      <title>心臓は、正確な時計じゃない。ゆらぎの大きさで測る「心拍変動」って？</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-hrv/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-hrv/</guid>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>心拍変動（HRV）とは、心臓が打つ間隔のばらつきのことだ。安静時心拍60、と聞くと1秒に1回きっちり打っている絵を思い浮かべる。実際の心臓は、そんな几帳面な打ち方をしていない。0.98秒、1.04秒、0.95秒——1拍ごとに間隔が違う。そのばらつきの大きさを測る指標が、リカバリー系のリングやウォッチに載っているHRVという数字である。</description>
    </item>
    <item>
      <title>同じ総量なのに、差がついた。筋肉が伸びたのは「朝のたんぱく質」のほう</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-asa-protein/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-asa-protein/</guid>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>同じ量のたんぱく質でも、朝に寄せた場合と夜に寄せた場合とで筋肉の増え方に差が出た——早稲田大学などの研究チームが2021年に報告した内容だ。朝食は納豆1パックで済ませ、夜に肉をどっさり食べる。日本の食卓のごく普通の配分が、体づくりの観点からは逆立ちしているかもしれない、という話になる。</description>
    </item>
    <item>
      <title>立っているだけで、仕事になる。世界最長・日本の「座りすぎ」7時間問題</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-suwarisugi/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-suwarisugi/</guid>
      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>デスクで仕事をし、車で移動し、家でソファに沈む。振り返ると、今日ほとんど立っていない日がある。実はこれ、日本人の平均的な一日らしい。シドニー大学などの研究チームが世界20カ国の成人の座位時間を比較した調査で、日本は平日1日420分——7時間——と、参加国の中で最も長い部類だったことが報告されている。スポーツ庁もこの数字を引いて「座りすぎ」への注意を呼びかけ続けている。私たちは世界有数の、座る国民だ…</description>
    </item>
    <item>
      <title>今夜も採点されている。睡眠「スコア」と、うまく距離を取るには</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-sleep-score/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-sleep-score/</guid>
      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>朝起きて、体調より先にスコアを確認する。82点。悪くない。よく眠れた気がしてくる——待ってほしい、順番が逆ではないか。眠りが数字で見える時代になって数年、リングやウォッチで夜を計測する人は着実に増えた。計測そのものは面白い。ただ、数字と体感の主従が入れ替わり始めたら、それは道具に採点される生活になる。</description>
    </item>
    <item>
      <title>平日と休日で、別の時差を生きている。「社会的時差ボケ」のからくり</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-shakai-jisaboke/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-shakai-jisaboke/</guid>
      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>海外に行っていないのに、月曜の朝だけ時差ボケのように体が重い。この現象には名前がある。「社会的時差ボケ（ソーシャル・ジェットラグ）」——平日は6時起き、休日は10時起き。この4時間のずれは、体内時計にとって毎週スペインとの間を往復しているのと同じことになる。飛行機に乗らない時差ボケが、日曜の夜ごとに発生しているわけだ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>終わったのはブームで、文化じゃない。「ヘビーサウナー」が1年で35%増えた</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-sauna-jinko/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-sauna-jinko/</guid>
      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>「サウナブーム、そろそろ終わったよね」という会話を、この1年で何度か聞いた。たしかに雑誌の特集は減り、新規オープンのニュースも一時期の勢いはない。ところが今年出た実態調査の数字を開くと、現場で起きていることは「終わり」とはだいぶ違う。むしろ、こう読める——浅い人が減って、深い人が増えている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>寝つきは良くなる、眠りは壊れる。「寝酒」が割に合わないわけ</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-nezake/</link>
      <guid>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-nezake/</guid>
      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>眠れない夜の一杯は、たしかに効いている感じがする。体は温まり、頭はゆるみ、いつの間にか落ちている。この体感が嘘ではないところに、寝酒のやっかいさがある。前半だけ見れば、あれは本当に機能しているのだ。問題は後半にある。</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
